ディベート1回目

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1月23日、呉阪急ホテルにて専門知識開発委員会の担当で例会を行いました。
今回のテーマである「ディベート」は昨年、一昨年と引き続いて行われている、
呉RAC恒例の例会です。過去の反省を生かし、新しい内容も含められるような例会
を心がけました。
この例会をするにあたっては同じテーマでのディベートを2回連続で開催するこ
とをポイントとしました。また、1回目は事前にテーマを知らせず予備知識の無い
状態での話し合いを、2回目は予めテーマにそった資料収集をしてから話し合い
に臨むようにしました。

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話し合いのテーマは『コンビニの24時間営業は必要か否か』です。肯定側・否
定側に分かれ、【立論】【反駁】【最終弁論】をそれぞれ行いました。各ディベ
ーターは持ち時間を使って自分たちの主張をしていきます。また、今回より例年
はビジターであるロータリアンの方にお願いしていたジャッジについて、アクト
も加わるようにしました。ジャッジにあたり、判定の基準となるジャッジシート
を作成しました。

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肯定側からは「ATM・各種利用料金の支払い等、生活が多様化した現代社会のニー
ズに適合している」等といった意見が、否定側からは「企業主導で生まれた過剰
なサービスであり、日中のみの営業でも対応が可能」「地球温暖化の原因の1つ
」等といった意見がでました。ジャッジからは「時間の有効活用」「メモを見な
がらの弁論は避けるよう」等の指摘がありました。結果、1回目は肯定側の勝利
となりました。

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次回の話し合いの際には今回の肯定・否定のメンバーを入れ替えてはどうかとい
うアドバイスをいただいたので実行しようと思います。
次回は、今回の反省を生かし、さらに内容の濃い例会にしていきたいです。

第3回会長幹事会

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1月20日、第3回会長幹事会が下関市にて開催されました。年度に3回あるうちの最後の会長幹事会です。この会の目的は、地区とクラブ、そしてクラブ同士の情報交換です。

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今回は、通常と会の流れを変更し、午前にサブプログラムをもってきて、午後から全体会議や分区会議という流れでした。

午前のプログラムでは、ローターアクトに関するテストでした。定款や細則、必携などから出題されており、虫食いや用語の意味などを資料を見ながら埋めていき、それを回答しながら学習していくというものでした。初心者でも分かりやすく、またベテランでも再確認する意味で、良い内容であったと思います。

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午後からの会議では、半期終わったということで、地区からの報告事項や、分区では当初予定はしていませんでしたが、分区交流会を再度行おうということになりました。

新年例会

1月第1例会は『新年例会』ということで、中通りにある炉ばた焼き権三にて行いました。今回の例会はお酒を酌み交わすことによりロータリアンやクラブ間との親睦をより密にする事を目的としていたのですが、ロータリアンの皆様から諸外国の医療の現状や、株取引等、普段では中々お聞きすることの無い貴重なお話を沢山聞くことができました。

また、ロータリアンの出欠確認や事務連絡等でいつもお世話になっています、ロータリー事務局の方々にも今回の例会に参加して頂き、会長・幹事以外の会員ではあまり接点の無かったロータリー事務局の方々と交流を図ることが出来たのは非常に良かったと思います。

ただ、今回の例会では、各会員の今年の抱負を発表してもらう予定でしたが、店内が非常に賑やかであった為、座談のみとなってしまい、悪く言えばただの飲み会となっていまいました。今後は店の選定は勿論のことですが、別室で例会を行い、その後に親睦を図るなど、より内容のある例会を企画・運営していきたいです。

利き酒例会

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12月19日、オリエンタルビルのパールバーにて専門知識開発委員会の担当で、利き酒例会を行いました。近年、4回目となる利き酒例会ですが、今回はカクテルに着目してプログラムを行いました。

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パールバーは、呉の老舗バーであるナポレオンさんの系列店になります。所属しているバーテンダーの方は、カクテルコンペティション(競技会)に出るほどの腕前だそうです。
さて、内容ですが、まずはカクテルの歴史から入りました。資料を基に、講師をして頂くバーテンダーの方にカクテルの発祥や定義や調合タイプのお話を聞きました。カクテルというと、シェーカーを振っているイメージがありますが、調合タイプは4タイプあり、シェーク(シェーカーを使う)、ビルド(グラスで直接作る)、ステア(ミキシンググラスで作る)、ブレンド(ミキサーを使用する)があるそうです。

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その後、カクテルにおける様々な技術について、実演と実技を交えながら教えて頂きます。今回は、ステアという技術を体験しました。普段、簡単そうに作っているカクテルですが、実際に自分で行ってみると、かなり難しいものでした。また、途中、コンペティション用のカクテル作りを見せて頂きました。普段、作っているときとはまた一味違うパフォーマンスで、採点方式なども教えて頂きました。この他、同じ名前のカクテルでも、中身の分量を変えるだけで、どのように味が変化していくかなども体験しました。

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そして、締めくくりはオリジナルカクテルの製作です。途中拝見した、カクテルコンペティションの方法に則って、作っていきます。まずは4チームに別れ、カクテルの名前やその意味、配合の内容や分量を決め、シェイカーでシェークしていきます。この作業は、一見混ぜるだけに見えますが、シェークの意味は、混ぜる、冷やす、空気を混ぜることらしいです。

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味は、やはり素人のため「美味しい!!」・・・とまではいきませんでしたが、それぞれ思い思いのカクテルができたのではないかと思います。その後、バーテンダーの方にオリジナルカクテルを採点して頂き、「若葉マーク半田屋」というカクテルが1位を獲得しました。
今回の例会を通じて、普段あまり接することのないカクテルについて知識や技術を勉強でき、以前よりもカクテルに親しみをもてるようになったのではないでしょうか。

日本の歴史について

「戦争について考える」というテーマで例会を開きました。目的は、日本を正当化したり、非難したりするためでなく、太平洋戦争・日中戦争を客観的に捉え、同じ過ちを未来へ繰り返さないようにするための一考とすることでした。

スポットを当てたのは東京裁判です。GHQ主導の下、東京裁判で問われた日本の罪、罪とされた行為について学習しました。東京裁判が事後法によるものであったということは、当時の判事も認めていますし、多くの国の研究者たちも主張しています。武力によって他国を攻撃・占領して植民地化することを侵略行為として罰するのなら、なぜ欧米諸国はアジアを植民地化したことを裁かれなかったのでしょうか?非戦闘員への攻撃、特定民族への虐殺を交戦法規で禁止するというのなら、なぜアメリカの日本の都市部に対する空襲(原爆投下を含む)は罰せられなかったのでしょうか?

太平洋戦争・日中戦争を、臭いものにフタをするかのように見て見ぬフリをするのでなく、真正面から向き合って、当時日本の置かれた国際状況がどのようなものであったのか、その時に日本がどのような選択をしてきたから戦争になったのか、その結果どのような道をたどることになったのか、それらを肯定も否定もすることなく事実としてしっかりと認識すべきです。冒頭でも述べましたが、今回の学習を、日本が将来において戦火に巻き込まれたり、その渦中になったりすることを回避するための一歩としていきたいです。